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ハト99バスターズ

害鳥の種類と生態

ハト類

ハト目ハト科に属するハト類は世界で約3,000種。日本では10種と言われています。
その中で代表的なのご紹介します。

カワラバト・ドバト
カワラバトは、ハト目ハト科カワラバト属に属する鳥類の一種で、カワラバトが家禽化され野生化したものがドバトと言われています。全長約40㎝。翼長約35㎝。体色は白・灰色・黒褐色と様々です。「クックー」「ゴロッポ、ゴロッポ」「ウーウー」等鳴き声をする。好んで食すのが農作物や穀物だが、時にカタツムリやハエ類の幼虫などの小動物も食したりします。また公園等で人にパンやスナック菓子も与えられたりしている。
日本各地に分布をし、公園・神社・お寺・駅等で見かけたりします。伝書鳩としても利用されたりしています。
キジバト
別名ヤマバトとも言われる。全長約33㎝。翼長約19㎝。体色は紫色を帯びた灰褐色。
翼に、黒と赤褐色の鱗状の模様があるのが特徴です。首の両側に黒い帯がある。
留鳥として日本各地で見られる。平地から産地の林・市街地や都心部に広く生息します。
樹上に小枝等を組み合わせ皿状の巣を作るが、古巣を使う事もあります。
食するのは雑食で果実や種子だが、昆虫類・貝類・ミミズ等も食する事があります。

カラス類

カラス科カラス属の鳥の総称で日本には5種います。このうち、ワタリガラスは北海道の
東北部にのみ見られ、コクマルガラスは渡米の記録がわずかにあるだけなので、代表的なのは3種です。3種について簡単に説明致します。

ハシブトガラス
全長約57㎝。体色は光沢のある黒色。雑食性で昆虫や穀類・小動物・動物の死骸や魚等を食します。
ゴミ箱をあさったり、散らかしたりするので社会的な問題となっています。日本各地に生息しています。
ハシボソガラス
全長約50㎝。体色は光沢のある黒色。雑食性で昆虫・鳥類の卵や雛・小動物・動物の死骸・果実等を食します。全国の低地で農耕作の広がる山地に生息します。
ミヤマガラス
全長約47㎝。体色は黒色。雑食性で、昆虫・鳥類の卵や雛・果実等を食します。
冬鳥と言われ、越冬のため飛来する鳥と言われ、特に九州に飛来したが現在はほぼ全国に飛来する。

ムクドリ

ハト目ハト科に属するハト類は世界で約3,000種。日本では10種と言われています。
その中で代表的なのご紹介します。

ムクドリ
スズメ目ムクドリ科の鳥類の1種。全長24㎝程。スズメとハトの中間位の大きさです。
体色は、翼と胸、頸は茶褐色で、頸から頭部にかけてと腰に白い部分があり、足とクチバシは黄色です。東アジアに生息していて、日本国内ではほぼ全域に分布する留鳥です。低地や、低山地、都市部でも見られます。雑食性で、植物の種子や果物、虫の幼虫等を食します。。

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