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トコジラミ99バスターズ

トコジラミの種類

トコジラミは別名南京虫・床虫などと呼ばれている吸血性の寄生昆虫です。「シラミ」と命名されているが、シラミ目ではなく、カメムシ目トコジラミ科の昆虫です。

トコジラミは25℃での発育期間は約1.5ヶ月位で雌成虫は1日5、6個の卵を約3か月間にわたって産み続けます。成虫にいたるまで5齢までの幼虫期を経るが、幼虫の各齢期に1回以上の吸血を必要とする。成虫の寿命は長く、通常の室温下では半年~1年以上に及ぶ。また飢餓にも強く、2ヶ月以上吸血しなくても生存出来ると言われております。

トコジラミ
成虫の体長は5~7ミリ前後で吸血前は薄黄色からやや赤褐色。吸血後は血液が透けて見えるためより濃い茶色となる。楕円形で背腹に扁平な体系をしている。日本全土を始めとして世界中の温帯地域を中心に広く分布している。
ネッタイトコジラミ(タイワントコジラミ)
体色や大きさはトコジラミとほぼ同様であるが、胸部の形態が若干異なっている。世界中の熱帯・亜熱帯地域に分布し、日本では南西諸島に見られるほか、港湾地域で一時的に貨物に紛れて持ち込まれたものが発見される事がある。

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